ブログに商品を載せる方法

ブログを書くときに、特定の商品を紹介することを想定して書くこともありますね。そういった場合、concrete5では、

  • 商品データを取得するブロックを設置する

ことで実現できます。実際の例がこちらです。

NEM決済ネットショップ
NEM決済ネットショップ

concrete5 をベースにしたネットショップ構築。Bitter Shop System アドオン、NEM決済アドオン、Bitter Shop System アドオン日本語対訳を提供。

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ブログ記事に直接書かない理由

ブログ記事に商品情報を書き込みリンクを貼る、という方法もあります。これでも一見すると商品紹介できているように見えますね。

直接書くと、紹介した商品を後で変更した場合に困ります。お店を運営していれば、商品価格を値上げすることもあるでしょう。その場合に、古い価格が表示されているのは好ましくありません。

昔書いたブログ記事を見て、購入したい、と思った人が、値段が違うぞ、と思ったら、買う意欲を無くすかもしれません。

上の例のように、商品へのリンクにしておけば、将来価格を変えたり、商品の説明文を変えたりした場合でも、ブログ記事内の変更が反映されます。

CMSでコンテンツ管理

concrete5 のように、汎用性の高い CMS を使ってネットショップを構築することで、コンテンツ(情報)を一元管理するのが楽になります。

一箇所で価格情報を管理する => 必要な箇所で表示する

ことにより、更新漏れ等を発生させない仕組みです。